大注目話題アニメけものフレンズ。IQが下がる?本当は深い?人間が滅んだ理由は?

 放送前は何も注目も浴びず、謎なままのアニメだったけものフレンズ。しかし、ふたを開けるとツイッターなどでも拡散され、非常に注目を浴びることとなりました。

 果たしてなぜけものフレンズはここまで注目をあびたのか?さらにこの謎の世界観を考察していきたいと思います。


〇けものフレンズとは


 ジャパリパークへと突如迷い込んだ少女、「カバン」。ジャパリパークではさまざまなけもの、「フレンズ」が生息する。フレンズとは動物がヒト型になった生き物であり、動物本来の個性を残しつつ、食う食われるなどと言った弱肉強食の掟を失ったものたちのことである。彼らは神秘の物質「サンドスター」により変身したとされる。

 フレンズは自分が何の動物かということは把握しているのだが、「カバン」は自分が何者かが分からない。そこで、多くの情報を得られるという図書館を目指すため、サーバルキャットのフレンズ、「サーバル」とともに冒険に出る。


〇IQがなぜ下がる?


 これこそが話題になった理由と言えましょう。その理由を一つ一つ考えていきます。

1.誰が見ても理解できるストーリー。

 ストーリーが子供でも楽しめる単純明快なとこにある。言ってしまえば、「カバン」「サーバル」の冒険。この一言でストーリーを言い表せてしまう。

2.CGアニメ

 けものフレンズは他のアニメと違い、完全なCGアニメです。特にバトルものでもないため、激しい動きもありません。このぬるぬるゆるゆるな世界観がまた視聴者の心を脱力させてしまうのです。

3.全く難しい言葉が出てこない。

 なんというか、教育番組かっ!と思わせてしまう内容です。アニメ途中に動物の説明が入りますが、そこで全く専門用語などが出てこない。誰にでも分かりやすく簡単に動物を説明してくれます。

4.子供のような登場人物たち

 出てくるフレンズは誰しもが自由に生きています。何も考えず自分がしたいことを全力でやる。感情に裏表がありません。基本みんな温厚です。そういったゆったり空間がまた視聴者の知能を下げていきます。


〇しかし単純そうで単純でなさそうな世界観


 けものフレンズは知能を低下させるアニメと謳われていますが、けっして単純なだけのアニメではありません。何かしら裏があるように取れる節が見受けられます。

 ということでけものフレンズのジャパリパークというものがなぜ存在するか❓そういった観点を見ていきましょう。

 まず、分かることとして「カバン」という登場人物は人間でしょう。

 しかも、第4話にてツチノコが「絶滅していなかったんだ。」というセリフが出てきます。つまり、人間は何らかの形で滅んでしまった。ということが分かります。

 けものフレンズの中では明らかに遺跡など、人間がいた形跡が現れます。では、なぜ人間は滅んでしまったのか?さらに、謎の生物セルリアンとの関係は?

 セルリアンとは水色やピンクなど様々な色をした謎の生命体です。セルリアンはフレンズたちに襲いかかり、食べてしまうようです。ここが人間滅亡と関係しているのではないでしょうか?

 説1 フレンズ化とは人間と動物の融合?

 動物をフレンズ化するということは動物に人間性を与えるということ。サンドスターによって人間の人間性が動物たちへと組み込まれ、元の人間は消滅してしまったことで人間は滅んでしまったという説。

 説2 セルリアンによって滅ぼされた?

 サンドスターの研究過程、もしくはフレンズ化の副作用によって発生したセルリアン。それによって人間は滅ぼされてしまった?

 説3 ラッキービーストとは?

 ラッキービーストとはジャパリパークの案内人。人間が滅ぶ以前に作られた機械であり、人間の声にしか反応しない。よってフレンズとは一切会話はしないのではないか?

 説4 セルリアンが元の人間?

 個人的にはこれが一番近いのではないかと思います。

 上記に述べた説との複合になりますが、サンドスターによって人間の人間性を動物へと組み込むことでフレンズが誕生。しかし、人間性を失ってしまった人間はセルリアンと化してしまう。セルリアンとは人間性を取り戻そうとするためにフレンズを襲おうとするのではないか?

 

 とまぁ、個人的な考察なため確かではありません。

 説3に関してはこれまでの世界観をぶち壊して夢も希望もなくなってしまうのであまり当たってほしくないのが願いです。

 

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